2012年06月09日

Auto-Takumar 1:1.8/85

Auto-Takumar 1:1.8/85
m02110218.JPG

<<オートタクマーの味>>

85mm f1.8レンズの場合、、、、
 Takumar 1958~59, Auto-Takumar 1960~62, Super-Takumar(85mm f1.9) 1962~64前期型
 1965~71後期型, S-M-C Takumar(85mm f1.9) 1971~72, Super takumarでf1.9となってい
 たレンズが、S-M-C Takumar(85mm f1.8) 1973~79で、f1.8に復活となってます。

オートタクマー=シングルコートレンズ
 共通する事は、開放ではフレアーが多く、絞ってもコントラストが弱い事等が上げられます。
ただ、開放F1.8の威力は絶大で、被写体に上手く嵌れば、背景をスト~ンと省略させる事が
出来る様は、同じ大口径(f1.8)の55mmとはヤハリ別格の貫禄が有りますねっ。


個人的な意見、、、

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開放f1.8かf8か、、、、明細なマクロか

ファンシーなマクロか?開けてソフト、

絞って精密、、、。思い様によったら

贅沢なのかも?


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※レンズ単体、開放f1.8次に、f8での撮影。

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撮影最短距離が85cmだとしても、

接写リングが有れば、結構なクロ

ーズアップが望めます。後は、

もう少しコントラストが高かったら、

言う事の無いレンズなのですが、、。

↑上・開放f1.8  ←横・f8


<<お勧め?>>
発売当時1960年ごろ、、、広角レンズ、標準レンズ、望遠レンズ、の3本を買うことすら
贅沢三昧だったそうです。その事などを考慮すれば、85mmと言う中望遠レンズのスタンス
は、どうでしょ?よって販売本数も限りなく少なかった事から、なかなかお目にかかれない
レンズと言えるそうです。

S-M-C takumar 85mm f1.8は、彼方此方でも手に入れる事が容易な感じですが、auto-takumar
85mm f1.8は見る機会すら、今だリアル世界では、有りません。

写り具合は、当然S-M-C takumarの方が、格段に綺麗ですが、侘び寂びを感じ、ノスタルジック
に浸るなら、auto-takumarなのかも知れませんねっ。
posted by 麗智那 at 00:53| Comment(0) | 中望遠レンズ | 更新情報をチェックする
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