2012年08月11日

MC ROKKOR-PF 58mm f1.4

MC ROKKOR-PF 58mm f1.4 MDマウントをM42に改造
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<<MDマウントは、フランジバックが短いですぅ>>


minolta=ミノルタ(田が実るように、、稔る田)は現在SONYブランドで販売されて
ますが、その昔1980年代後半頃、一眼レフが実質AFプログラム化された当初、
キャノンやニコン、ペンタックスを押しのけて、堂々シェア1位だったんですょ~。
ちなみに、ROKKOR=ロッコールは、ミノルタ設立の場所が六甲山の近くだったから
だそうです。

MDマウントはM42マウントレンズよりも、レンズ設計が新しいので、その写り具合も
近代的なものとなります。

個人的な意見、、、

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・開放f1.4を活かして、ソフトにもシャープにも、絞りを変化させるだけで、色々楽しめます。

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接写リングを使えば、この通り、

マクロ撮影もなんのその。

フード必須ですが、色のりもgood!


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58mmレンズですが、マイクロフォー
サーズの場合、116mmレンズ換算に
なりますので、写り具合も立派な
望遠効果が望めます。こう言った
場合、開放f1.4ではボケがうるさく
なりますので、最低でもf2辺りから
写す事をお勧めします。

~M42マウント化に対して~
※実は僕の子供(次男坊)が、旋盤を回して、M42マウントの捻じ込みマウント部分
製作してくれました。一応カメラには付けられるのですが、∞や最短位置がまだまだ
調整出来ておりません。とりあえず、ネットでは、∞を出してもα一眼で使用可能!
との記事を見てはいるのですが、現状でもマウント部分から後ろ玉が、結構はみ出してる
為、躊躇しています。

<<お勧め?>>
MDマウント、、結構新しいと言いましても、それ相応に昔のレンズなのですが、全体的
にはクリアーな個体が多いです。自分のは、後ろ玉にカビ跡が有るものの、マズマズの
コンデションのレンズで、フードさえ付ければ良い感じに撮影出来ます。
ただ、後ろ玉に気泡が見られるモノが殆どの様で、これは、この年代の特徴のようです。
マイクロフォーサーズで、マウントアダブターを介して使う分には不便は無いものの、
今時の一眼レフよりもフランジバックが短いので、改造には相当の根気が必要となります。

買いかどうかですが、マウントアダブターを持ってる人は、f1.4なのですから買いましょう。
手の器用な人は好きなマウントに変換して、58mm f1.4の世界を楽しみましょう。
posted by 麗智那 at 23:28| Comment(0) | 改造レンズ | 更新情報をチェックする
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