2013年02月08日

t 2.8/50 aus JENA DDR

絞り羽の不調

m01130208.JPG
<<ナンクルナイサァ〜>>


特に!とは言いません、、、M42マウントのオールドレンズに限らず、
絞り羽の不調は多々見られる現象です。レンズ銅鏡内のオイル成分が
レンズ全体に回り込み、特に毛細現象により絞り羽の隙間にオイルが
集まることによって、時に絞り不調になるようです。

この場合、完全に分解掃除をし、新しいグリスを足す等を施した場合には、
再発は少ない様ですが、一寸手抜きをして、羽だけを掃除したりすると、
確実に嫌な状況が再びと言わず、再三にわたり訪れる事になるでしょう。


手間を掛ける事が、、、

オールドレンズを楽しむ一つに、手間を掛ける事が含まれてるのかも
しれませんねっ。回すのに固いピントリングを工夫してみたり(ヘリコイド
を掃除をし、新しくグリスを足すetc)、絞り開放付近で撮影したり、、、
歴史を楽しんだりの趣が、個人個人の違った形であると思います。

今しばらく更新が滞っているのは、"ここまでまとめて来て、ふと思った、、、"
1,やっぱり、撮影最短距離が短い方が良い、、、。
2,黄変レンズは使いにくい。と言うか、一寸黄色味を帯びてるレンズの描写
でも、好みではないかもしれない。
3,個性がある描写のレンズよりも、歴史的に名声のある物に、魅かれてるだけ?
4,AM切り替えレバーは、あった方が良いようなぁ(^^;;

などなど、思い浮かべてるうちに、どうもコレは違うなぁ~と、、、、こう言った
Blogの意味合いを解決する糸口が見つからなくなりました。

、、、、、と、言いながらM42マウントのオールドレンズに魅入られてますが~_~;
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posted by 麗智那 at 14:20| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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