2012年06月12日

S-M-C BELLOWS-TAKUMAR 1:4/100

Super-Multi-Coated BELLOWS-TAKUMAR 1:4/100
m01120611b.JPG

<<S-M-Cは雲っているか?>>

実は、Super-Multi-Coated MACRO-TAKUMAR 1:4/100とSuper-Multi-Coated BELLOWS-TAKUMAR
1:4/100のレンズ構成は、全く同じだそうです。じゃ、S-M-Cベローズタクマーは要らない
じゃないか!って思いますょねっ。でも所有したくなる理由は、絞り羽根の形状にあった
のです。INDUSTAR-61L 50mm F2.8って言うレンズ知ってますかぁ?コレは星ボケ(実際は
6画)で有名なレンズなのですが、S-M-Cベローズタクマーも星ボケ(実際は8画)が期待
出来るからです。

INDUSTAR-61Lの方が、50mmレンズ故にボケの形状は大きいとは思います、、、。

個人的な意見、、、
posted by 麗智那 at 00:33| Comment(0) | マクロレンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月31日

Super-Multi-Coated MACRO-TAKUMAR 1:4/50

Super-Multi-Coated MACRO-TAKUMAR 1:4/50
m08120530.JPG

<<Because of the tessar design,,,,レンズの硝子面が少ない=内面反射少ない>>

Super-Multi-Coated MACRO-TAKUMAR 1:4/50は、1971〜79年辺りに売られていたレンズだ。
1:1撮影の出来るMacro-Takumarが、1966〜69年、そしてハーフマクロになったSuper-Macro-
Takumarが1969〜71年と記録があるので、結構古い設計のマクロレンズである。
当時、50mmマクロを使用した接写の概念は、文章の複写など、、と銘打って販売されて
いた様に記憶する。故からか、ボケ味は固いが、コントラストが強調された切れのある画像が
得意分野となる。

文頭でも表記したように、テッサー型の設計と、前玉が非常に引っ込んだ銅鏡デザインとで、
フード無しで扱っても差し支えない程、ハレ切り効果を装備しているレンズでもある。

個人的な意見、、、
posted by 麗智那 at 00:35| Comment(0) | マクロレンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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